関連図書
○俺、マジダメかもしれない…―「急性リンパ性白血病」で逝った最愛の息子へ
高野由美子 (著) \1,260 JPS出版局 (2008/03)
家族に愛され、友人たちに愛された青年が逝ってしまった。急性リンパ性白血病に冒され、僅か18歳でこの世を去った青年を取り巻く家族と友人たちの想い。その想いに応えようと闘い続けた青年の想いがこの本には凝縮されている。
在庫:なし
○hide「がんばんだぞ」―優しさと、愛と勇気をありがとう
遠藤 允 (著) \1,365 小学館(1998/08)
本書は、難病の少女と接する中で見せたhideの優しさ、強さを、詳細な取材をもとに綴っていくドキュメンタリーです。 今年5月に急逝したhide。X JAPANのギタリストとして、またソロとして若者たちからカリスマ的な支持を集め、その人気は衰えるどころか今も勢いを増している。しかし、派手な活動の陰では、hideと難病の少女との心の交流があったのだ。 GM1ガングリオシドーシス・タイプ3。当時、世界で23例目という難病中の難病に冒された貴志真由子さん。彼女の願いは、hideに会うこと。その思いは、「難病の子供の夢をかなえること」が目的のボランティア団体「メイク・ア・ウイッシュ オフ ジャパン」の活動によって果たされる。1995年末、感激の初対面。そこからhideの死の直前まで、hideと真由子さんの交流は続いていくことになる…。 また本書では、hideと真由子さんのプライベート写真や、hideと真由子さんが交わした手紙、Eメールなども多数掲載。「派手で過激なロックスター」というイメージとは別の、hideの魅力あふれる人間性を解き明かしていきます。
在庫:18冊
○微笑がえし―白血病とたたかう家族たちの絆
遠藤 允 (著) \1,631 あけび書房(1995/10)
病いと正面から立ち向かいながら、骨髄バンク運動を繰り広げる人々のドラマ。骨髄バンクの大切さをあなたに伝える一冊。
在庫:4冊
※ 在庫が記載されている本については本会が所有しておりますので、ご希望の方はお申し出下さい。


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